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日本の誇る歌姫の実家は魚屋

by いぶし銀。

昭和の歌姫はやはり素晴らしい

今日はちょっと懐かしい方を。と言ってももうお亡くなりになっている方です。

美空ひばりさんです。

実は母の実家と美空ひばりさんのご実家で交流があって、祖母が良くひばりさんのご実家の魚屋さんに買い物に行っていたのです。母の実家は地元ではちょっと名前が知られていたので、ちゃんと名前も覚えていただいてたりとかして。さらに僕の伯母はひばりさんの同級生だったので、母の実家に遊びにこられたこともあるそうなのです。

その影響か、僕の母は美空ひばりさんの大ファン。ひばりさん特集の番組があると、チャンネルの全権は母に(普段は父→兄→母と僕という順番でチャンネル権が移る)なってしまうというくらいのひばりさんファン。

僕は小さい頃はただ「古い曲だなぁ」と思っていただけだったのですが、自分でも音楽をやるようになり、歌うようになって、ひばりさんの歌の凄さを感じたのです。曲も素晴らしいですしね。それにしても、どんなタイプの曲でもしっかりひばりさんの歌になってしまうし、曲ごとにあれだけの世界観を作れてしまうというのはやはりすごいことだと思います。

そしてひばりさんのすごいところは声量やピッチはもちろんなのですが、独特の「タメ」があるところ。タメやビブラートなど、きっと今のミュージシャンには真似できない部分があるんだろうなぁと思います。
ちなみに僕はあれだけ見事で絶妙なタメは絶対真似できないです。すげー。

ということで、今日は美空ひばりさんの代表曲の一つ「川の流れのように」を。
実は娘が泣き出すと僕はこの曲を歌うことが多いのですが、ほぼ確実に泣き止んでくれます。娘も大好きな曲です。

ー美空ひばり「川の流れのように」



いぶし銀。
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