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ピエール瀧がいい俳優だと思ったら大間違いだ

by いぶし銀。
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映画にドラマにCMにポンキッキーズに

みなさまはピエール瀧という人物をご存知だろうか。ファブリーズのCM(松岡修造の前に出演していた)では良いパパ役を演じ、大河ドラマ「軍師官兵衛」「龍馬伝」でも名演技を披露し、朝ドラ「おひさま」「あまちゃん」「とと姉ちゃん」にも出演。特に「あまちゃん」では非常に評判が高かったという。


まぁ、僕はファブリーズのCMしか見たこと無いんだけど、明らかにいい俳優さんですよね。

でも、瀧を俳優だと思っている人は大間違いだと知っていただきたい。反省していただきたい。むしろ猛省していただきたい。

確かにピエール瀧は良い俳優だ。それは間違いない。しかし、それは彼のほんの一面しか捉えていないのだ。

僕の中でピエール瀧という人物は、日本の誇る世界的テクノユニット「電気グルーヴ」の「ピエール瀧」なのだ。

ちなみに電気グルーヴがどれくらい世界的かというと、YMO、テイ・トウワ、BOOM BOOM SATELITES、Corneliusと並び立つぐらいの大スターなのだ。特にテクノの本場ドイツではそれはもう絶大な人気らしいのだ。

そんな電気グルーヴは、とにかく馬鹿である。
主にトラックメイキングしている石野卓球の作る曲は本当にかっこいい。ちびってしまうくらいかっこいい。それでも、卓球と瀧の二人による歌詞とライブパフォーマンスは、本当に馬鹿なのだ。馬鹿なことを馬鹿だとわかって大真面目にやっている。楽しんでやっている。素晴らしすぎる。

そんな電気グルーヴの中で、瀧のパートはというと


「瀧」

である。


本当に素敵なバンドである。

ということで、代表曲の一つ「富士山」を、ライブバージョンでどうぞ!

ー電気グルーヴ「富士山」(FUJI ROCK FESTIVAL 2006より)


ちなみに彼は「富士山のきぐるみ来て踊ってるだけでもうかるんだからいい商売だよ」とテレビで言っていた。楽しんでるなぁ!!!大好きだ!

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いぶし銀。
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